(仏)「ル・サロン展2024」(LE SALON)に絵画が入選しました
<2024年パリ 国際公募美術展ル・サロン(LE SALON)に絵画「持石海岸の夕景」が入選>
2024年フランス 国際公募美術展「ルサロン展」に絵画1点が入選しました
<2024年会期>
2/14(水) 11:00〜20:00
2/15(木) 11:00〜22:00
2/16(金) 11:00〜20:00
2/17(土) 11:00〜22:00
2/18(日) 11:00〜20:00
会場「グラン・パレ・エフェメール(Grand Palais Ephemere )」
住所:Av. Pierre Loti, 75007 Paris, フランス
最寄駅:シャンゼリゼ・クレマンソー (Champs-Élysées - Clemenceau )
<ルサロン2024のご案内>
ルサロン(Le salon)は1667年にルイ14世の提言により創設された世界最古の国際公募展。モネ、ミレー、セザンヌ、ルノワールらが活躍した歴史もあります。2024年はフランス芸術家協会の主催でフランスパリにある「グラン・パレ・エフェメール」で2月14日(水)~2月18日(日)に開催されます。
(作品説明)
JR山陰本線と石見交通の路線バスを乗り継ぎ、島根県益田市西部にある持石海岸へ赴いた。持石海岸は「三里ヶ浜」とも称される場所で、日本海に面して約12㎞にわたり弧を描くように海岸線がつづいている。
海岸線に白波が打ち寄せるたびに、小石がカラカラと心地よい音を立てていたのが印象的だった。
陽が西に傾くにつれ、海面はより一層輝きはじめ、一帯はゆっくりと茜色に染まっていく。穏やかで心地よい夕暮れどき。空には夕焼雲が流れ、さまざまな色彩が風景のなかに溶け込んでいった。
(絵画「持石海岸の夕景」絵と文:井上晴雄/F10号水彩/2023年制作)







