絵画「青海コンテナ埠頭の夜景」~テレコムセンター展望台からの夜景~ 東京都江東区 絵と文:井上晴雄

「 「青海コンテナ埠頭の夜景」~テレコムセンター展望台からの夜景~(絵)井上晴雄
                  青海コンテナ埠頭の夜景」
  
            

                                             絵画と文 井上晴雄

テレコムセンター展望台の南側には青海コンテナ埠頭が広がっています。青海コンテナ埠頭は昭和60年(1985年)から運用が始まった埠頭で、首都圏を代表する物流拠点のひとつです。国内外からコンテナ船が就航し、コンテナの積み降ろしや保管が行われています。

それぞれのコンテナには、電気機器、衣類、パルプ、自動車部品、食品といった産業を支える物資の数々が積まれています。岸壁に並んでる12基のガントリークレーンがそれぞれのコンテナを船から吊りあげ、待機しているトレーラーがそれらを積んで、各地に出発していきます。

日が暮れると、青海コンテナ埠頭には、ナトリウム灯が煌々と灯り、景観に一層、あたたかみのある輝きが増していきます。対岸にある羽田空港から離発着する飛行機の明かりも夜空にアクセントを与えます。その産業の躍動を感じさせる力強い夜景を眺めていると、つい時間が経つのを忘れてしまいそうです。

絵画「テレコムセンター展望台の夕景」 ~夕陽に染まる、船の科学館と品川のまち~/東京都江東区 絵と文:井上晴雄

 「テレコムセンター展望台の夕景」
~夕陽に染まる、船の科学館と品川のまち~東京都江東区

                                            絵と文 井上晴雄

 西日がビルの屋根から射した夕刻、テレコムセンター展望台から西の方角の視界は茜色に染まっていった。眼下には「船の科学館」(※1)のシルエットが浮かびあがり、穏やかな東京湾の先には、品川のまちなみ(※2)が、夕焼け空の下に霞みながら広がっていた。物音ひとつしない静かな夕暮れ空と海の色彩が深みを帯びるにつれ、東京湾の沿岸には、品川埠頭(※3)のナトリウム灯の明かりが輝きはじめた。
夕陽に染まる「船の科学館」と「品川埠頭」(テレコムセンター展望台から眺める夕景/絵と文 井上晴雄)
(※1)「船の科学館」・・船や海運にまつわる資料を展示している博物館。(平成24年1月現在)リニューアル準備のため、本館での展示は休止中だが、南極観測船宗谷など、屋外展示物などは展示中。

(※2)品川は、首都圏を代表する交通の要所であり、高層ビル群が立ち並ぶ。近代的なまちなみには、歴史の一面も垣間見られる。たとえば、赤穂義士が眠る泉岳寺や、東海道の宿場として栄えた品川宿のあった界隈などだ。「泉岳寺」は慶長17年(1612年)、徳川家康が建てた寺。境内には赤穂浪士四十七士の墓所があり、本堂には大石内蔵助の守り本尊も納められている。「品川宿」は、東海道五十三次の一番目の宿場として江戸時代に栄えた。当時は千住宿(日光街道・奥州街道)、板橋宿(中山道)、内藤新宿(甲州街道)と並び江戸四宿に数えられていた。現在では、北品川から鈴ケ森までの約4kmに、江戸時代と変わらぬ道幅が「旧東海道」として残るなど、当時の面影もまちの随所に見られる。
 

(※3)「品川埠頭」 
品川埠頭は、昭和24年(1949年)に東京湾修築5カ年計画によりつくられた埠頭である。品川外貿埠頭(延長570m)、品川内貿埠頭(延長475m)、コンテナ埠頭(延長555m)から成る。コンテナ埠頭は、昭和42年(1967年)に、日本で初めてフルコンテナ船が寄港した埠頭としても知られ、中国、韓国、東南アジアといった近海航路の物資を扱っている。品川埠頭の取り扱い品目は、主に、機械類、海産物、パルプ、砂糖など。

 

お台場・テレコムセンター展望台から眺望する 富士山と品川夜景/東京都江東区  絵と文 井上晴雄

            「お台場・テレコムセンター展望台の夕景」
           ~西の方角に、富士山と品川夜景を眺める~東京都江東区

                                            絵と文 井上晴雄

 空気が澄んだ日の夕暮れ、お台場・「テレコムセンター展望台」(東京都 江東区)の西の方角には、富士山と品川の夜景が浮かびあがった。目の前は、薄紫色に染まる東京湾が細長く横たわっている。海面には海風が吹き、港へ向かう一艘の観光船が巡航していた。対岸には、品川や天王州アイル界隈の高層ビル群の明かりがきらめき、その明かりが海面にぼんやり映し出されている。高層ビル群の明かりの先には、富士山(※1)の稜線が、淡く浮かびあがっていた(※2)。

お台場「テレコムセンター展望台」から眺望する富士山の夕景/絵と文 井上晴雄

 空と海の色彩が深みを帯びるにつれ、まち明かりは明るさを増し、富士山は次第に闇のなかに溶け込んでいく。静かで心地よいお台場の夕暮れのひとときが、ゆっくりと過ぎていく、

地図(お台場 テレコムセンター)

お台場周辺の人気宿

(※1)富士山 富士山は、静岡県と山梨県を跨いでそびえる独立峰。標高は、3,776.24 m(剣ヶ峰)を誇る。国内外からその美しい山容はこよなく親しまれ、和歌の歌枕に詠まれたほか、芸術や文学などのモチーフとしても多く扱われてきた。昭和27年(1952年)には国の特別名勝にも指定。山麓には登山道が整備されていて、毎年7月1日の山開きから8月26日には多くの登山客が山頂を目指す。

(※2) テレコムセンター展望台の一角からは、天気が良い日の朝~夕方、西の方角に、富士山の山容を遠望できることがある。お台場から富士山の剣ヶ峰までの直線距離は、100km強である。

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絵画「テレコムセンター展望台から東京スカイツリーを遠望」東京都江東区 絵と文:井上晴雄

   
「お台場・テレコムセンター展望台から東京スカイツリーを遠望する」(東京都江東区)

                                           絵と文 井上晴雄
お台場・テレコムセンター展望台から東京スカイツリーを遠望 /絵 井上晴雄

 お台場・テレコムセンター展望台(東京都江東区)から北北東の方角には、有明の高層ビル群が林立している。その先に、東京の空に溶け込むように、顔を出しているのが、東京の新しい顔「東京スカイツリー」である。

 東京スカイツリーは、墨田区押上・業平橋地区にある世界一の高さを誇る自立式電波塔(634m)。「空に向かって伸びる木」がイメージされ、外観は、日本の伝統色である藍白をベースにしたスカイツリーホワイトで仕立てられている。

東京スカイツリーは、五重棟に見られる制振システムを採用するなど、日本の伝統的な建築方法と最先端の技術が融合した造形となっている。地上デジタル放送の充実や携帯端末向けデジタル放送サービスワンセグのエリア拡大など、新しいデジタル放送時代の核としての役割が大いに期待されている。また、東京の新たな産業、観光などの拠点としての注目度も高い。

夜間になると東京スカイツリーは、1995体のLEDによる照明により、ライトアップされる。ライトアップのパターンは主に2パターン。タワー中央部を淡いブルーに照らす「粋」、外周を紫色にライトアップする「雅」だ。東京スカイツリーは、2012年5月22日に開業予定。東武伊勢崎線「業平橋」駅や都営地下鉄浅草線「押上」駅などからのアクセスが便利である。

 

小湊鉄道「上総中野駅」 鉛筆画

「私にとってのローカル線の旅~小湊鉄道に乗って~」
                   絵と文 井上晴雄

ローカル線に揺られ旅に出ると、何気ない風景に心の安らぎを覚えることがある。私はそんなひとときが好きだ。ローカル線のなかでもう一度乗りたいと思う路線のひとつに、千葉県の房総半島を走る小湊鉄道がある。
夏が終わり、房総の山々は秋支度をはじめていた。小湊鉄道は、千葉県の五井と上総中野間39.1kmを結ぶローカル線である。五井駅のホームにおりると、昭和30年代に製造されたというディーゼルカーが軽やかなエンジン音を立てていた。汽笛が鳴り、古びた列車は、ゴトゴトとレールを軋ませ市原の市街地を南下しはじめる。列車は全て各駅停車。海士有木駅、馬立駅・・小さな木造の無人駅が遠ざかっていく。市街地を過ぎると、車窓にはのどかな田園風景が広がりはじめる。陽光に染まる田には稲穂が黄金色になびき、畔道には、大きな籠を背負ったおばあさんたちが、和やかに昔話をしている。そんな古きよき時代によくあったであろう風景に心躍った。
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現代の日本は科学技術が発達し、高速化された時代になった。人々は効率よく生きることを求め、便利さや快適さを手にした。しかし、どこか無機質で生きにくい時代になったのではないか。一方、地方のローカル線はスピードが遅くなかなか列車も来ない。一見すると効率が悪く不便なものだ。しかし、その沿線を訪ねると、心に明かりがともる瞬間がある。心を澄ませ、目の前に展開する四季折々の自然の姿や人のやさしさにふれたとき、生きる感謝や喜びが湧いてくる。そのなかに真の「豊かさ」が秘められているような気がしてならないのだ。
小湊鉄道の列車は一時間ほど走り、養老渓谷の深い緑のなかに入る。長いトンネルを抜け終点の上総中野駅に着くと、やわらかい木漏れ日が駅舎を包み、さびれた線路の手前には、カンナの花々が、赤や黄色に咲き乱れ、旅人を出迎えてくれた。

 

絵画「テレコムセンター展望台の夜景」 (パレットタウン、東京スカイツリー方向を望む)東京都江東区 絵と文:井上晴雄

 「テレコムセンター展望台の夜景」 東京都江東区
       ~パレットタウン、東京スカイツリー方向を望む~

テレコムセンター展望台から見える夜景は、心にしっとりとした安らぎを与えてくれる。 空が群青色に衣替えする頃、星屑を散りばめたように、街のイルミネーションが可憐に輝きはじめる

絵画「テレコムセンター展望台の夜景」(パレットタウン~東京スカイツリー)
林立する高層ビル群は、白銀色にうっすらと染まり、湾岸に立つパレットタウンの
大観覧車(※1)は色とりどり光で、お台場を華やかに演出する。パレットタウンの向こうには、東京の新名所である東京スカイツリー(※2)も顔をのぞかせている。縦横無尽に延びる高速道路。車のライトがまるでおもちゃのようにつづき、静かに流れていく。湾岸には、ゆりかもめ(※3)の車両が緩やかなカーブを描き、ゆったりと行きかっている。


 見渡す限りの、無数の光の渦。まるで銀河のよう。過去と現在、未来をつないでくれる、そんな力がこの夜景にはあるような気がする。いつまでもいつまでも、大切に眺めていたい。そんなやさしい気持ちにさせてくれる夜景。 

 →地図(お台場 テレコムセンター)                    
 (絵と文 井上晴雄)     

※1「レインボーブリッジ」
1993年(平成5年)、お台場と芝浦ふ頭間に開通した吊り橋。橋長は798m、塔高126mを誇る。上下
2層構造で、高速11号台場線、臨海道路、臨海新交通システム(ゆりかもめ)が走る。ライトアップは日没から24時まで。主塔のライトアップは2パターン(4~10月は白色、11~3月は温白色)あり、ケーブルは、白、緑、ピンクなど、日時により色調がさまざまに変化する。

※2「東京タワー」
東京タワーは、1958年(昭和33年)の完成以来、東京のシンボルとして愛されてきた。高さは333mを誇り、日没~24時にライトアップ。近年は、その色彩パターンが増えた。通常のライトアップ「ランドマークライト」は180個の電球で2パターンの色調がある。夏はメタルハライドランプを使った白色ベースで、春秋冬は高圧ナトリウムランプを使ったオレンジ色だ。それに加え、2008年、新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」も導入。ダイヤモンドヴェールは青色やピンク色ほか7色の色彩に、「希望」「永遠」などメッセージが込められている。

※3「日本夜景遺産」
夜景に「芸術性の高さ」や「文化的要素」などを有し、指定された選定基準を全て満たす夜景名所が、「日本夜景遺産」に認定されている。各認定地には、夜景の魅力を国内外に訴求し、今後の観光業界を盛り上げる役割も期待されている。

絵画 「東京の夜景」         絵と文  井上晴雄

絵画「東京の夜景」

                                               
                                                                                 
   私が初めて東京に行ったのは10年ほど前のことになる。そのときの東京の印象は華やかそのものだった。縦横無尽に広がる高層ビルの林、政治、文化、科学などが集積している首都。言葉なくして心躍った。
 ただ、それから、東京の印象が少しずつ変わっていくのを感じた。これだけたくさんの人がまちに行き交っているのに、どこか寂しい・・。

 

 戦後、日本は急速に科学技術や経済を発展させ、高度なものをつくりあげてきた。数字の上では、日本は豊かさを獲得し、先進国の仲間入りをした。しかし、メディアでは見えないところで、生き甲斐を失った若者が路頭に迷っていたり、自殺者数が増加の一途を辿るなど、どこか歪が生じているのも分かってきた。
  そろそろ、「心の豊かさ」を取り戻す時代に入ったのではないかと思う。生産性や効率性を重んじつつも、昔ながらのアナログなもの、たとえば家族や友人とのコミュニケーション、隣人どおしの助け合いなども大切にしていきたい。
  
  ガラス窓越しに、光の渦が視界いっぱいに広がった。無数にきらめく東京の夜景に、しんしんと真白な雪が舞い降りていく。世界中の人々に、幸せの雪が降り積もることを願いキャンバスに向かった。

(2008年12月制作/F10号/「東京の雪」/夜景鑑賞士(夜景検定)/絵画と文 井上晴雄)

井上晴雄の絵画を使った銘菓「黒豆ラングドシャ」好評発売中です

井上晴雄の絵画を使った銘菓「黒豆ラングドシャ」好評発売中です

井上晴雄の絵画「黒豆畑と青空」が 、チョコレート菓子「黒豆ラングドシャ」のパッケージになりました。黒豆の粉をまぶしたビスケット風の生地に、ほんのり甘いミルクチョコレートが入っているお菓子です。

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お菓子のフタを開けたら、内パッケージに印刷されている当絵画が現れるようになっています。黒豆畑の風景を描いた絵画を眺めながら、お菓子の美味しさをゆっくりと味わっていただければという、思いを込めています。

以下、「黒豆ラングドシャ」を販売している実店舗です(2013年7月現在)





・荒湯観光センター(新温泉町 土産屋)
・株式会社井筒屋(新温泉町・旅館)
・株式会社朝野屋(新温泉町・旅館)
・但馬牧場公園(新温泉町・施設)
・ハートイン福知山(京都府福知山市・キヨスク)
・株式会社ドライブインやくの(京都府福知山市・ドライブイン)
・株式会社フレッシュあさご(兵庫県朝来市・道の駅)
・株式会社HOTEL KOSHO(兵庫県豊岡市・ホテル)
・ドライブインやまがた屋(京都府・ドライブイン)

   (以上 敬称略)

通販はこちら>>全国のお土産・手土産大集合!黒豆ラングドシャ(16枚)【のし・包装不可】

(販売元)但馬寿 遊月亭

お台場の夜景名所×井上晴雄絵画

お台場にあるテレコムセンター」21階展望台は「日本夜景遺産」に登録されている東京随一の夜景名所。展望台内では 展望台内では井上晴雄による絵画作品の一部をご覧いただけます。お台場観光の折にはぜひご来館ください

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(展望台入場料)大人500円・子供300円
(休み)月曜(月曜が休日の日は営業、翌営業日休)
(営業時間)15~21時(土日は11~21時)※最終入場は20:30
(アクセス)新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結(新橋駅から約20分) 
(場所)東京都江東区青海2丁目5-10テレコムセンター 地図はこちら 

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