ソウルの夜景(韓国)

「ソウルの夜景(韓国)」絵と文 井上晴雄.  JR、関釜フェリー、 高速鉄道KTXと乗り継いで、ソウルに着いた頃には陽は西に傾きはじめていた。駅を降りると、高速道路が縦横無尽に延び、その先には、広がる高層ビルの大海原。ソウルは、1394年以来、都として機能してきた。1950年の朝鮮戦争によって一時期、荒廃したものの、農村の近代化を進めたセマウル運動により、1970年代より工場や住宅地が増えはじめる。2001年、ソウル郊外に仁川国際空港が誕生。2004年には高速鉄道KTXが開業して、韓国第二の都市である釜山との間が、約2時間40分で結ばれた。夕暮れどき、ソウル市内を歩いていくと、そよ風の先に、雄大な漢河の流れが広がった。ゆらゆらと揺らめく川面には、対岸のまちのイルミネーションが映しだされ、まるで星屑のように、やさしくきらめいていた。 絵画「ソウルの夜景」

絵画「初夏の川」 絵と文:井上晴雄

絵画「初夏の川」 (「初夏の揖保川」/絵画と文 井上晴雄./風景/国内旅行/絵画風景/2008年7月制作)

.

.

.

.

.

Continue reading "絵画「初夏の川」 絵と文:井上晴雄"

絵画「初夏の渓流」(絵画/川のある風景)  絵と文:井上晴雄

絵画「初夏の渓流」/風景   光と影が交錯する森の奥に

清らかな川の流れがあった

 美しき生命の源 雄大なる大地の鼓動

(絵:井上晴雄./F8号/2007年5月制作/絵画 川のある風景)

(奥入瀬渓流の情報) →奥入瀬渓流とは  →奥入瀬渓流 周辺の宿 奥入瀬渓流 周辺のご当地グルメ

井上晴雄の絵画を使った銘菓「黒豆ラングドシャ」好評発売中です

井上晴雄の絵画を使った銘菓「黒豆ラングドシャ」好評発売中です

井上晴雄の絵画「黒豆畑と青空」が 、チョコレート菓子「黒豆ラングドシャ」のパッケージになりました。黒豆の粉をまぶしたビスケット風の生地に、ほんのり甘いミルクチョコレートが入っているお菓子です。

Photo_5

お菓子のフタを開けたら、内パッケージに印刷されている当絵画が現れるようになっています。黒豆畑の風景を描いた絵画を眺めながら、お菓子の美味しさをゆっくりと味わっていただければという、思いを込めています。

以下、「黒豆ラングドシャ」を販売している実店舗です(2013年7月現在)





・荒湯観光センター(新温泉町 土産屋)
・株式会社井筒屋(新温泉町・旅館)
・株式会社朝野屋(新温泉町・旅館)
・但馬牧場公園(新温泉町・施設)
・ハートイン福知山(京都府福知山市・キヨスク)
・株式会社ドライブインやくの(京都府福知山市・ドライブイン)
・株式会社フレッシュあさご(兵庫県朝来市・道の駅)
・株式会社HOTEL KOSHO(兵庫県豊岡市・ホテル)
・ドライブインやまがた屋(京都府・ドライブイン)

   (以上 敬称略)

通販はこちら>>全国のお土産・手土産大集合!黒豆ラングドシャ(16枚)【のし・包装不可】

(販売元)但馬寿 遊月亭

絵画 「森林の滝」 絵と文:井上晴雄

渓流に沿って 森林の奥に分け入っていくと
黒い岩場を伝って 澄んだ水が絶え間なく落ちていた
天から差し込む光は 優美な色彩を 織り成していた

( 作品:絵画と文:井上晴雄./水彩画/F4号)
絵画「森林の滝」/風景

Continue reading "絵画 「森林の滝」 絵と文:井上晴雄"

「冬の川」

 絵画「冬の川」「冬の川」 水彩F6号 絵と文:井上晴雄。


        
「冬の川」作品説明

厳しい寒さが大地を覆い尽くした日。空はどこまでも鈍色に
凍りつき、まちは、見あげるほど深い雪に閉ざされていた。

まちのなかに、ちいさな川の流れがあった。厚い樹氷が河岸の木々を覆い、
それらは厳しい風雪に耐えた跡のようで、切なく思えた。

 河岸に降りたつと、凍っているかのように見えた川に、清らかな水が
軽やかに流れていた。そのさまは、まるで時を奏でるオルゴールの音色の
ように美しく優しかった。脇には、春の草の芽が顔を出しはじめていた。
冬の川は雪に埋もれながら、春の準備をしていたのだ。

 ときが経てば、必ず季節はめぐりゆく。川が流れるように、真実に過ごして
いれば、どんなに長い冬にも必ず春は訪れる。

  川は絶え間なく流れ、大地の氷を溶かしていく。
 大地は生きている。
 私たちも生きている。
 冬の川は、大きな幸せを呼んでくれる。

Continue reading "「冬の川」 "

・「小樽運河の冬」

絵画「小樽運河の冬」/風景「小樽運河の冬」 水彩F4号 絵:井上晴雄

「小樽運河の冬」              絵と文 井上晴雄. 来る日も来る日も降りつづいた雪がようやくやんだ。小樽運河に出ると、大気は澄みわたり、辺りはしんと静まりかえっていた。ガス灯のあかりを受けて、雪景色が幻想的に浮かびあがり、重厚な石造倉庫群とともに、鏡のような水面に映しだされていた。  小樽は、石狩湾に面し、古くから港湾都市として発展したまち。明治時代から大正時代にかけて、豪商たちが倉庫を構え、世界への門戸が開かれていたことでも知られる。大正12年(1923年)に完成した小樽運河は、艀(ハシケ)とよばれる小型船が、小樽港の本船からの貨物を運ぶためにつくられた運河だ。  今ではその役割を終えたものの、小樽運河はその当時をしのぶレトロな街並みを水面に映しながら、旅人たちに、小樽の歴史を、優しく語りかけているのである。

(小樽の情報) →小樽の観光スポット  →小樽の宿(人気順) 小樽のご当地グルメ

お台場の夜景名所×井上晴雄絵画

お台場にあるテレコムセンター」21階展望台は「日本夜景遺産」に登録されている東京随一の夜景名所。展望台内では 展望台内では井上晴雄による絵画作品の一部をご覧いただけます。お台場観光の折にはぜひご来館ください

Img_1412_60_2
Img_

(展望台入場料)大人500円・子供300円
(休み)月曜(月曜が休日の日は営業、翌営業日休)
(営業時間)15~21時(土日は11~21時)※最終入場は20:30
(アクセス)新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結(新橋駅から約20分) 
(場所)東京都江東区青海2丁目5-10テレコムセンター 地図はこちら 

その他のカテゴリー

| ▼作品(絵画)の目次 | ①[北海道] | ②[東北] | ③[甲信越] | ④[関東] | ④[関東]Ⅱ | ④[関東]Ⅲ | ⑤[東海]Ⅱ  | ⑤[東海]   | ⑥[北陸] | ⑦[近畿]Ⅰ | ⑦[近畿]Ⅱ | ⑦[近畿]Ⅲ | ⑦[近畿]Ⅳ | ⑦[近畿]Ⅴ | ⑧[山陽] | ⑧[山陽]Ⅱ | ⑨[山陰] | ⑩[四国] | ⑪[瀬戸内海] | ⑪[瀬戸内海]Ⅱ_ | ⑫[九州] | ⑬「その他2」 | ⑬「その他」 | ⑭テレコムセンター | ⑭テレコムセンターⅡ | ⑭テレコムセンターⅢ | ⑮温泉 | ⑮温泉Ⅱ | ⑯美作 | ■JR武豊線 | ■radio | ■「その他」 | ■「夕陽Ⅳ | ■「夕陽」Ⅰ | ■「夕陽」Ⅱ | ■「夕陽」Ⅲ | ■「夜景」Ⅰ  | ■「夜景」Ⅱ   | ■「夜景」Ⅲ   | ■「夜景」Ⅳ   | ■「大地」 | ■「山] | ■「山]Ⅱ | ■「川」 | ■「川」Ⅱ | ■「建築物」 | ■「建築物」Ⅱ | ■「建築物」Ⅲ | ■「朝陽」Ⅰ | ■「朝陽」Ⅱ | ■「朝陽」Ⅲ_ | ■「樹木」 | ■「樹木」Ⅱ | ■「海」 | ■「海」② | ■「海」③ | ■「湖沼」 | ■「漁村」 | ■「空」Ⅱ | ■「空」  | ■「花」 | ■「花」Ⅱ | ■「花火」 | ■「花火」Ⅱ_ | ■「農村」 | ■「農村」② | ■「農村」③ | ■「鉄道」 | ■「離島」 | ■「鳥昆虫」 | ■山Ⅲ | ■(その他2) | ■(その他2)Ⅱ | ◇TOPページ | ◇「初冬」 | ◇「初夏」 | ◇「初夏」Ⅱ_ | ◇「初夏」Ⅲ_ | ◇「初春」Ⅱ   | ◇「初春」  | ◇「初秋」Ⅱ  | ◇「初秋」  | ◇井上晴雄 略歴 | ◇個展情報 | ◇季節なし | ◇季節なしⅡ | ◇晩冬 | ◇晩冬Ⅱ | ◇晩夏 | ◇晩春 | ◇晩秋 | ◇黒豆ラングドシャ | 「スポーツ報知」 連載コラム | 「スポーツ報知」 連載コラムⅡ | 「北海道新聞」にて | 「旅の眼」 連載記事 | 「旅行作家」 表紙連載 | 「BC札幌」 連載記事 | 「BC札幌」 連載記事Ⅱ | お客様の感想 | 目次/観光情報

サイト登録宣伝無料AUL ページランク ※当サイトの画像・文章の無断複製・転載は ご遠慮お願いします  

.  

 

  • 絵画 作品(井上晴雄 (いのうえはるお)) 当サイトは、画家・ライターとして活動する井上晴雄の作品サイトです。日本の風景の魅力を国内外に伝えていくのをひとつの目標としています。もしよろしければ、ホームページやブログなどにリンクを貼っていただけると嬉しいです。以下のタグをコピー&ペーストしてリンクいただけます。