絵画「糸島の夕景」(福岡県)

当絵画は、福岡県糸島市の海岸を描いた一枚である。糸島市は福岡市の中心部から西に 20 ㎞ほど。樹木がうねるちいさな農村地帯を抜けると、目の前には広々とした玄界灘が広がった。

70

 「糸島の夕景」



海岸線に沿って「志摩サンセットロード」と呼ばれる夕日の名所として知れる道が 33 ㎞にわたりのびており、長い浜辺にはゆったりと波が打ち寄せていた

夕方になると、キラキラ光る海はオレンジ色に染まっていった。浜辺にごろごろ転がる岩がシルエットになり無数の色彩が乱舞しはじめる。

夕映えが浜辺を包むとともに海岸線の風景は刻一刻と変化していく。潮の流れ、波の音、陽のあたたかさ、水や空の色・・その変化に富んだうつくしい夕暮れの風景に心打たれた。 

何万年という長い歴史のなかで、日が昇り沈みゆくことが、幾度となく繰りかえされてきた。しかし、そのなかで同じ一瞬というものは一度もなかったはずだ。そしてその一瞬一瞬のなかに輝きがあったように思う。

私たち人間も同じかもしれない。刻一刻と変化するときを大切に、そこに感動を探しながら生きていくこと。それが生き生きとした毎日につながるのかもしれない。

    (絵画「糸島の夕景」F15号 水彩画 /2019年 井上晴雄 作)

フランス ル・サロン展2019入選作品「ヒスイ海岸の夕景」

フランス ル・サロン展2019入選作品「ヒスイ海岸の夕景」
                  絵と文 井上晴雄

Photo

(「ヒスイ海岸の夕陽」|フランス「ル.サロン展(Le salon)2019年」入選作)

(作品説明)
白馬岳や朝日岳など北アルプスの山々を南に望む「ヒスイ海岸」は、東西四キロにわたってつづく砂利浜の海岸である。薄紫色、飴色、青丹色、薄緑色・・浜辺にはさまざまな色彩の小石が無数に散らばっている。そのなかには、古代より宝石として重宝されてきたヒスイの原石も混在。 静かに打ち寄せる波そのやさしい潮騒の音色を聴きながらヒスイ海岸の浜辺でたたずんでいると、透きとおった海面は次第に光り輝きはじめた。さざ波が海岸(線を洗うたび、浜辺に散らばる小石たちも西陽を受けてキラキラきらめいている。何もかもが夕日色に包まれる幸せなひととき。
"Sunset on the Jade Coast" | France "Le Salon Exhibition (Le salon) 2019" Selected Work) (Explanation of works) The "Jade Coast" wishing south of the mountains of the Northern Alps such as Hakuba-dake and Asahi-dake is a coast of gravel beaches that runs along the east-west four kilometers. Light purple, candy, blue tint, light green · · Numerous pebbles of various colors are scattered on the beach. Among them are rough stones of jade that have been useful as jewels since ancient times. Quietly striking waves When listening to the tone of its gentle tidal wave and standing on the beach on the Jade Coast, the clear water surface gradually began to shine. Every time the ripples wash the coastline, the pebbles scattered on the beach are sparkling glittering after receiving Xiyang. A happy moment when everything is surrounded by sunset color.
<ルサロン2019のご案内>

ルサロン(Le salon)は1667年にルイ14世の提言により創設された世界最古の国際公募展。モネ、ミレー、セザンヌ、ルノワールらが活躍した歴史もあります。2019年もフランス芸術家協会の主催でフランスパリにある「グラン・パレ」で2月12日~2月17日に開催されます。私(井上晴雄)も入選作を1点出品いたします。

<2019年会期
2/13(水) 11:00〜20:00
2/14(木)  11:00〜22:00
2/15(金)  11:00〜20:00
2/16(土)  11:00〜22:00
2/17(日)  11:00〜20:00
入場券1.6€ ※私の作品は「13D」というブースにあります

会場グラン・パレ(Grand Palais)

住所:Avenue Franklin Roosevelt 75008 Paris, FRANCE
最寄駅:シャンゼリゼ・クレマンソー (Champs-Élysées - Clemenceau )

絵画「夕陽に染まる日生の町並みと日生港」 絵と文 井上晴雄

「夕陽に染まる日生の町並みと日生港」 
                                      絵と文 井上晴雄
海に面した瀬戸内地方には夕陽がきれいな地が点在している。
岡山県南東部に位置する岡山県備前市日生もそのひとつ。
日生(ひなせ)という地名は山道から朝陽が美しく見えたという日那志という旧地名に由来していると伝えられている。
岡山県備前市日生に訪れたのは、木々がほんのり秋色に染まりはじめた日。JR山陽本線からJR赤穂線を乗りつぎ20分ほど電車に揺られると、車窓に海が見えてきて日生駅に到着。
日生は日生千軒漁師の町とも称された漁業のまち。牡蠣はじめ魚介類の水揚げが多いことで知られる。港からは小豆島や日生諸島へ向かうフェリーも出港している。
「みなとの見える丘公園からの景色がきれいですよ」
そんな話を観光協会の方から聞いて港の近くに立つ楯越山(たてごえやま)の山頂にある「みなとの見える丘公園」へ向かった。
鬱蒼と生い茂る木々に囲まれた楯越山の遊歩道。山体を巡るようにカーブを描いて延びている。30分ほど登るとアスファルトの道が途切れた。
そこから急な石段をかけ上がると視界がひらけ、空と山々が夕焼け色に染まっているのが見えた。

Img_6654

潮風に揺れる木々が夕陽を受け、ルビーのように輝きその先に備前市日生町の町並みと港の風景が広がっていた。
すべてを包み込んでくれるようなやさしい光。それを全身で受けながら、ここまで登ってきてよかったなあと思った。
  (夕日に染まる日生の町並み|岡山県備前市日生町| 絵と文 井上晴雄)

絵画「屋島山上からの夕陽と瀬戸内海の島々」

「屋島山上からの夕陽と瀬戸内海の島々」

                                  絵と文 井上晴雄

70

屋島は香川県北東部に位置する標高292mの半島形溶岩台地。江戸時代までは海に浮かぶ島だったが、その後に埋め立てが行われ、現在は陸続きの島になった。800年ほど前の源平合戦の舞台としても知られている。

屋島の山上へは、琴電屋島駅またはJR屋島駅からのシャトルバスなどでアクセスすることができる。山上には遊歩道がのび、新屋島水族館や四国88ヵ所札所の屋島寺、史跡の数々などさまざまな見所がある。

山上からの眺めは格別。獅子の霊厳展望台からは高松市街地や瀬戸内海に散らばる島々の多島美を楽しむことができる。夕方になると、木々のシルエットの向こうに広がる瀬戸内海が橙色に染まりはじめた。穏やかな海面はキラキラ輝き、時折漁船がゆっくり船尾を引きながら過ぎていくさまも趣がある。光を受けて万物はその形が次第になくなっていき、日は瀬戸内海の島々の向こうにゆっくり落ちていた。

              (「屋島山上からの夕陽と瀬戸内海の島々」絵画と文 井上晴雄 F10号)

絵画「越前岬の夕陽」

2

越前海岸の夕暮れどき。日が西に傾くにつれ、穏やかに波打つ海面がきらきらと輝きはじめ、岩場がシルエットになりさまざまな色彩の光が躍りはじめた。あたたかい光が海岸を包み込んでいく。

東京湾を航行する御座船 安宅丸(絵画と文 井上晴雄)

東京湾を航行する江戸情緒ある船「御座船 安宅丸」

 

                                    絵画と文 井上晴雄

 

お台場は東京湾に囲まれており、さまざまな船が行き来している。時折、楼閣を持つ江戸情緒のある船がテレコムセンター周辺の海上を通過するが、それは東京都観光汽船が運行する「御座船 安宅丸(ござぶねあたけまる)」である。

 

702

 

 

 

江戸時代、西国や九州の大名たちは参勤交代で瀬戸内海を行き来していたと伝えられる。

 

 

 

その際に、殿様御召船としてつくられた船は「御座船」と呼ばれていた。

 

 

 

昭和63年、御座船の時代考証がなされ現代風に再現された御座船 備州」が瀬戸内海を航行するようになった。

 

 

以降、それが改称し東京湾でも運行するようになったのが、「御座船 安宅丸」である。葵の御紋をなびかせ東京湾を行き交う「御座船 安宅丸」の姿は、今や東京湾の風物詩にもなっている。日の出~青海(船の科学館)の片道約30分の定期便のほか、日の出を起点とする周遊運行ルート(デイクルーズ40分/ナイトクルーズ90分)などもあり、江戸情緒を味わいながら、海上に展開するお台場や東京都心の景色を堪能できると人気

 

(「東京湾を航行する御座船 安宅丸」 絵画と文 井上晴雄)  ※当絵画は平成31年3月、テレコムセンタービルに寄贈しました

絵画「東京ゲートブリッジと東京湾の夜景」(テレコムセンター展望台からの夜景) 絵と文 井上晴雄

      

 

 

  「東京ゲートブリッジ東京湾夜景」                                                                     絵画と文   井上晴雄

 

 2012年2月12日、「東京ゲートブリッジ」が開通した。東京ゲートブリッジは、東京都大田区城南島と江東区若洲の間を結ぶ橋で、全長2618m、高さは87.8mあり東京港臨海道路一部を成している。恐竜が向かい合っているような形から「恐竜の橋」とも呼ばれている。

 

「東京ゲートブリッジと東京湾の夜景」(テレコムセンター展望台からの夜景)絵 井上晴雄

 

 

同年4月25日からは橋のライトアップも始まった。陽が沈むと東京湾の海面は、深い群青色に染まっていく。はるか先につづく房総半島にまちのあかりがともりはじめると、海の上には一筋の光の線がのびる。東京ゲートブリッジの点灯がはじまるのだ。橋の側面に設置された886台のLED(発光ダイオード)が月ごとの色調で点灯。そして、トラスに設けられた492台の白色照明が約4分かけてゆっくりとともり、橋を優美に照らしだしだす。息をのむひとときである。時間が経過するにつれ、暗く沈みゆく東京湾に東京ゲートブリッジはその姿をくっきりと浮かび上がらせる。時おりお台場から出航する船が、船内のあかりを海面に映しながら、沖に遠ざかり東京ゲートブリッジの下をくぐっては消えていくさまも何とも言えない情緒がある。

 

※東京ゲートブリッジのライトアップは、日没から深夜0時まで行われている。ライトアップの色には季節がイメージされ、月ごとに変化していく。
【東京ゲートブリッジのライトアップ 月ごとの色】
1月 白金色 2月 真珠色 3月 若草色 4月 新緑色  5月 青葉色  6月 水色  
7月 海色  8月 空色  9月 桔梗色 10月 秋草色 11月 紅葉色 12月 緋色

 

(「東京ゲートブリッジと東京湾の夜景」絵と文 井上晴雄) ※当絵画は平成31年3月、テレコムセンタービルに寄贈しました

絵画「青海コンテナ埠頭の夜景」~テレコムセンター展望台からの夜景~ 東京都江東区 絵と文:井上晴雄

「 「青海コンテナ埠頭の夜景」~テレコムセンター展望台からの夜景~(絵)井上晴雄
                  青海コンテナ埠頭の夜景」
  
            

 

                                             絵画と文 井上晴雄

 

テレコムセンター展望台の南側には青海コンテナ埠頭が広がっています。青海コンテナ埠頭は昭和60年(1985年)から運用が始まった埠頭で、首都圏を代表する物流拠点のひとつです。国内外からコンテナ船が就航し、コンテナの積み降ろしや保管が行われています。

 

それぞれのコンテナには、電気機器、衣類、パルプ、自動車部品、食品といった産業を支える物資の数々が積まれています。岸壁に並んでる12基のガントリークレーンがそれぞれのコンテナを船から吊りあげ、待機しているトレーラーがそれらを積んで、各地に出発していきます。

 

日が暮れると、青海コンテナ埠頭には、ナトリウム灯が煌々と灯り、景観に一層、あたたかみのある輝きが増していきます。対岸にある羽田空港から離発着する飛行機の明かりも夜空にアクセントを与えます。その産業の躍動を感じさせる力強い夜景を眺めていると、つい時間が経つのを忘れてしまいそうです。

(「青海コンテナふ頭の夜景」絵と文 井上晴雄)  ※当絵画は平成31年3月、テレコムセンタービルに寄贈しました

絵画「東京湾と青海埠頭」 東京都江東区 絵と文:井上晴雄

「東京湾と青海埠頭」 東京都江東区

80
この通路の眼下に広がるのは、「東京湾」と「青海埠頭」の景色です。晴れた日の朝から夕方にかけて、窓外には、陽を受けキラキラ輝く東京湾と、朱色のガントリークレーンが印象的な青海埠頭の景観が広がります。青く透きとおった海面には、大型コンテナ船やユニークな形をした遊覧船がゆったりと行き来します。やわらかな陽光が展望内にもやさしくさしこみ、思わず時間が経つのも忘れ、幸せな気持ちにさせてくれる場所です。

青海埠頭の岸壁には、12基ものガントリークレーンが、約1570mにわたり立ち並んでいます。ガントリークレーンの主な役割は、東京港に寄港するコンテナ船から荷降ろしをすることです。さまざまな国からやってくるコンテナ船からコンテナを吊り上げ、岸壁側に移動させるのです。

青海埠頭は1985年からその運用が始まり、戦後の高度成長期につくられた晴海埠頭や豊洲埠頭などと並び、今や、東京港の中核を担う物流拠点のひとつにまで成長しました。

東京港はバンクーバー、シアトル ロサンゼルス、釜山、シンガポール、マニラ、コロンほか、さまざまな国の主要港と結ばれています。国境を越え、はるかなる国々とつながっていることを想像すると、わくわくしてきませんか。
                    (絵画と文 井上晴雄)

絵画「テレコムセンター展望台の夕景」 ~夕陽に染まる、船の科学館と品川のまち~/東京都江東区 絵と文:井上晴雄

 「テレコムセンター展望台の夕景」
~夕陽に染まる、船の科学館と品川のまち~東京都江東区

                                            絵と文 井上晴雄

 

 西日がビルの屋根から射した夕刻、テレコムセンター展望台から西の方角の視界は茜色に染まっていった。眼下には「船の科学館」(※1)のシルエットが浮かびあがり、穏やかな東京湾の先には、品川のまちなみ(※2)が、夕焼け空の下に霞みながら広がっていた。物音ひとつしない静かな夕暮れ空と海の色彩が深みを帯びるにつれ、東京湾の沿岸には、品川埠頭(※3)のナトリウム灯の明かりが輝きはじめた。
夕陽に染まる「船の科学館」と「品川埠頭」(テレコムセンター展望台から眺める夕景/絵と文 井上晴雄)
(※1)「船の科学館」・・船や海運にまつわる資料を展示している博物館。(平成24年1月現在)リニューアル準備のため、本館での展示は休止中だが、南極観測船宗谷など、屋外展示物などは展示中。

 

(※2)品川は、首都圏を代表する交通の要所であり、高層ビル群が立ち並ぶ。近代的なまちなみには、歴史の一面も垣間見られる。たとえば、赤穂義士が眠る泉岳寺や、東海道の宿場として栄えた品川宿のあった界隈などだ。「泉岳寺」は慶長17年(1612年)、徳川家康が建てた寺。境内には赤穂浪士四十七士の墓所があり、本堂には大石内蔵助の守り本尊も納められている。「品川宿」は、東海道五十三次の一番目の宿場として江戸時代に栄えた。当時は千住宿(日光街道・奥州街道)、板橋宿(中山道)、内藤新宿(甲州街道)と並び江戸四宿に数えられていた。現在では、北品川から鈴ケ森までの約4kmに、江戸時代と変わらぬ道幅が「旧東海道」として残るなど、当時の面影もまちの随所に見られる。
 

 

(※3)「品川埠頭」 
品川埠頭は、昭和24年(1949年)に東京湾修築5カ年計画によりつくられた埠頭である。品川外貿埠頭(延長570m)、品川内貿埠頭(延長475m)、コンテナ埠頭(延長555m)から成る。コンテナ埠頭は、昭和42年(1967年)に、日本で初めてフルコンテナ船が寄港した埠頭としても知られ、中国、韓国、東南アジアといった近海航路の物資を扱っている。品川埠頭の取り扱い品目は、主に、機械類、海産物、パルプ、砂糖など。

※当絵画は平成31年3月、テレコムセンタービルに寄贈しました

 

 

 

その他のカテゴリー

▼作品(絵画)の目次 ①[北海道] ②[東北] ③[甲信越] ④[関東] ④[関東]Ⅱ ④[関東]Ⅲ ⑤[東海]Ⅱ  ⑤[東海]   ⑥[北陸] ⑦[近畿]Ⅰ ⑦[近畿]Ⅱ ⑦[近畿]Ⅲ ⑦[近畿]Ⅳ ⑦[近畿]Ⅴ ⑧[山陽] ⑧[山陽]Ⅱ ⑨[山陰] ⑩[四国] ⑪[瀬戸内海] ⑪[瀬戸内海]Ⅱ_ ⑫[九州] ⑬「その他2」 ⑬「その他」 ⑭テレコムセンター ⑭テレコムセンターⅡ ⑭テレコムセンターⅢ ⑮温泉 ⑮温泉Ⅱ ⑯美作 ■JR武豊線 ■radio ■「その他」 ■「夕陽Ⅳ ■「夕陽」Ⅰ ■「夕陽」Ⅱ ■「夕陽」Ⅲ ■「夜景」Ⅰ  ■「夜景」Ⅱ   ■「夜景」Ⅲ   ■「夜景」Ⅳ   ■「大地」 ■「山] ■「山]Ⅱ ■「川」 ■「川」Ⅱ ■「建築物」 ■「建築物」Ⅱ ■「建築物」Ⅲ ■「朝陽」Ⅰ ■「朝陽」Ⅱ ■「朝陽」Ⅲ_ ■「樹木」 ■「樹木」Ⅱ ■「海」 ■「海」② ■「海」③ ■「湖沼」 ■「漁村」 ■「空」Ⅱ ■「空」  ■「花」 ■「花」Ⅱ ■「花火」 ■「花火」Ⅱ_ ■「農村」 ■「農村」② ■「農村」③ ■「鉄道」 ■「離島」 ■「鳥昆虫」 ■山Ⅲ ■(その他2) ■(その他2)Ⅱ ◇TOPページ ◇「初冬」 ◇「初夏」 ◇「初夏」Ⅱ_ ◇「初夏」Ⅲ_ ◇「初春」Ⅱ   ◇「初春」  ◇「初秋」Ⅱ  ◇「初秋」  ◇井上晴雄 略歴 ◇個展情報 ◇季節なし ◇季節なしⅡ ◇晩冬 ◇晩冬Ⅱ ◇晩夏 ◇晩春 ◇晩秋 ◇黒豆ラングドシャ 「スポーツ報知」 連載コラム 「スポーツ報知」 連載コラムⅡ 「北海道新聞」にて 「旅の眼」 連載記事 「旅行作家」 表紙連載 「BC札幌」 連載記事 「BC札幌」 連載記事Ⅱ お客様の感想 目次/観光情報