絵画「笠岡港まつり花火大会の夜」

「笠岡港まつり花火大会の夜」 (絵画と文 井上晴雄)

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笠岡市は岡山県西南部に位置する港町。


瀬戸内海に面し、沖には大小30余りもの島々が浮かぶ。


毎年夏に開催される笠岡港まつりを締めくくるのが、笠岡港まつり花火大会である。

島々のあかりが海面にポツポツ灯る静かな夕暮れ。


笠岡湾干拓東堤防より、ドンドンと花火が打ちあがりはじめた。


仕掛けスターマインや大玉花火の打ち上げ・・響き渡る音と共に、さまざまな色彩が、真夏の夜空を彩っていき、港に停泊する漁船のシルエットが浮かび上がる。


その真夏の祭典には人々の願いや祈りや夢が込められているように感じた。


※笠岡港まつり花火大会は、2016年は7月30日(土)20~21時に開催予定。JR山陽本線笠岡駅から徒歩10分(山陽道笠岡ICより笠岡方面へ車約10分)打ち上げ数 約5000発


(「笠岡港まつり花火大会の夜」 絵と文 井上晴雄)

絵画「千歳・支笏湖氷濤まつり」 ~色とりどりの光に輝く支笏湖湖水でできた氷像群~

         

  「千歳・支笏湖氷濤まつり」   

 ~色とりどりの光に輝く支笏湖湖水でできた氷像群~       絵と文 井上晴雄

 千歳市の南西部に広がる、日本屈指の高い透明度を誇る湖、支笏湖。「日本最北の不凍湖」としても知られる淡水湖である。その澄んだ湖水は淡いブルーを帯びていることから「ナチュラルブルー」とも称される。 

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 支笏湖の湖畔では、毎年1月下旬から2月中旬にかけて、支笏湖の湖水を凍らせた氷像群による光と氷の祭典「千歳・支笏湖氷濤まつり」が開催される。「千歳・支笏湖氷濤まつり」の会場となる支笏湖の湖畔へは、千歳市街から道央道を16号経由で西へ30kmほど。

 

「千歳・支笏湖氷濤まつり」の会場に訪れた日、白樺やエゾマツの林を縫い支笏湖畔にたどり着いた頃には、辺りはすっかり夕闇に包まれていた。薄暗がりを抜けていくとその先に、色とりどりの光に輝く巨大な氷像群が目に飛び込んできた。

 

黄色、ピンク色、水色・・色鮮やかな光が、透きとおった氷のモニュメントに投射され、やさしく光り輝いている。そのなんともいえないメルヘンチックな光景はあまりに美しく、底冷えする寒さも忘れしまうほどだった。

 

「千歳・支笏湖氷濤まつり」の会場に並ぶ氷像群は前年11月よりその骨組みがつくられる。12月になると、スプリンクラーを使って支笏湖の湖水をそれらに吹きつけ凍らせていく作業が行われる。その丹念な作業の繰り返しにより、巨大な氷像群が形づくられていくのだ。

 

「千歳・支笏湖氷濤まつり」の会期中、完成した氷像群は、昼は淡いブルーに輝き、日が暮れると芸術性を感じさせる幻想的なムードで来場者を迎えてくれる。その美しい光景に見とれているうちに、天空からはしんしんと雪がやさしく舞いはじめた。

2015年「千歳・支笏湖氷濤まつり」DATA

(2015年の会期)2015年1/30日~2/22日

(開催時刻)9:00~22:00(ライトアップは16:30~)
(場所)支笏湖温泉(北海道千歳市)地図
 
(交通)車:道央道「千歳」ICから道道16号経由で25km40分
バス:JR「千歳」駅から北海道中央バス「支笏湖行」で約44分、支笏湖バス停下車徒歩5分バス時刻表

(楽天トラベル)支笏湖温泉の旅館・ホテル一覧

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絵画「東京ゲートブリッジと東京湾の夜景」(テレコムセンター展望台からの夜景) 絵と文 井上晴雄

      

  「東京ゲートブリッジ東京湾夜景」                                                                     絵画と文   井上晴雄

 2012年2月12日、「東京ゲートブリッジ」が開通した。東京ゲートブリッジは、東京都大田区城南島と江東区若洲の間を結ぶ橋で、全長2618m、高さは87.8mあり東京港臨海道路一部を成している。恐竜が向かい合っているような形から「恐竜の橋」とも呼ばれている。

「東京ゲートブリッジと東京湾の夜景」(テレコムセンター展望台からの夜景)絵 井上晴雄

 

同年4月25日からは橋のライトアップも始まった。陽が沈むと東京湾の海面は、深い群青色に染まっていく。はるか先につづく房総半島にまちのあかりがともりはじめると、海の上には一筋の光の線がのびる。東京ゲートブリッジの点灯がはじまるのだ。橋の側面に設置された886台のLED(発光ダイオード)が月ごとの色調で点灯。そして、トラスに設けられた492台の白色照明が約4分かけてゆっくりとともり、橋を優美に照らしだしだす。息をのむひとときである。時間が経過するにつれ、暗く沈みゆく東京湾に東京ゲートブリッジはその姿をくっきりと浮かび上がらせる。時おりお台場から出航する船が、船内のあかりを海面に映しながら、沖に遠ざかり東京ゲートブリッジの下をくぐっては消えていくさまも何とも言えない情緒がある。

※東京ゲートブリッジのライトアップは、日没から深夜0時まで行われている。ライトアップの色には季節がイメージされ、月ごとに変化していく。
【東京ゲートブリッジのライトアップ 月ごとの色】
1月 白金色 2月 真珠色 3月 若草色 4月 新緑色  5月 青葉色  6月 水色  
7月 海色  8月 空色  9月 桔梗色 10月 秋草色 11月 紅葉色 12月 緋色

絵画「青海コンテナ埠頭の夜景」~テレコムセンター展望台からの夜景~ 東京都江東区 絵と文:井上晴雄

「 「青海コンテナ埠頭の夜景」~テレコムセンター展望台からの夜景~(絵)井上晴雄
                  青海コンテナ埠頭の夜景」
  
            

                                             絵画と文 井上晴雄

テレコムセンター展望台の南側には青海コンテナ埠頭が広がっています。青海コンテナ埠頭は昭和60年(1985年)から運用が始まった埠頭で、首都圏を代表する物流拠点のひとつです。国内外からコンテナ船が就航し、コンテナの積み降ろしや保管が行われています。

それぞれのコンテナには、電気機器、衣類、パルプ、自動車部品、食品といった産業を支える物資の数々が積まれています。岸壁に並んでる12基のガントリークレーンがそれぞれのコンテナを船から吊りあげ、待機しているトレーラーがそれらを積んで、各地に出発していきます。

日が暮れると、青海コンテナ埠頭には、ナトリウム灯が煌々と灯り、景観に一層、あたたかみのある輝きが増していきます。対岸にある羽田空港から離発着する飛行機の明かりも夜空にアクセントを与えます。その産業の躍動を感じさせる力強い夜景を眺めていると、つい時間が経つのを忘れてしまいそうです。

絵画「パレットタウン大観覧車と東京スカイツリーの夕景」東京都江東区 絵と文:井上晴雄            ~テレコムセンター展望台からの風景~

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「パレットタウン大観覧車と東京スカイツリーの夕景」 東京都江東区

           ~テレコムセンター展望台からの風景~

 

静かなお台場の夕暮れどき、テレコムセンター展望台の広い窓から北の方角を眺めると、湾岸に立つ

パレットタウンの大観覧車(※1)がまばゆい光を放ちながら、回転しはじめました。ピンク色から黄緑色、

青色から七色へと色彩が変化していきます。

 

空が紫色を帯びてくると、眼下のまちには明かりがポツポツと灯っていきました。いつしか銀河のように

彩られた明かりの渦のなかを、新交通ゆりかもめの車両がゆっくりと駆け抜けていきます。重なり合う有明

のビル群の上には、ライトアップした東京スカイツリー(※2)が淡い光を放ちながら、優雅に浮かび上がり、

鏡のような東京湾の海面に静かにうつりだしていました。                 

        

(※1)パレットタウン大観覧車

世界最大級(高さ約115m、直径約100m)の観覧車。64台のゴンドラが設置されていて約16分かけて一周します。日没後

13000個のネオンが、120種類のライトアップと16パターンのイルミネーションを演出。

 

(※2)東京スカイツリ―

2012年に開業した世界一の高さ(634m)を誇る電波塔。夜は、江戸の心意気をあらわす青色ベースの「粋」と、美意識を示す

紫色を基調とする「雅」の2つのオペレーションが1日ごと交互に点灯。                   絵と文 井上晴雄

絵画「 湯郷温泉 ゆ~らぎ橋 鷺の大噴水のライトアップ(岡山県美作市) 」(絵画と文 井上晴雄)


湯郷温泉「ゆ~らぎ橋鷺の大噴水」のライトアップ[岡山県美作市)

                      絵画 井上晴雄

湯郷温泉「ゆ~らぎ橋 鷺の大噴水」のライトアップ/岡山県 美作市/絵 井上晴雄(いのうえはるお)
 岡山県の湯郷温泉は静かな山あいにひっそり湯けむりを立てている温泉地だ。その起源は古く平安時代、円仁法師が西国巡礼の折に、白鷺が足の傷を温泉で癒しているのを発見したことに由来する。それから1200余年の年月が流れ、いつしか湯郷温泉は「白鷺の湯」とも呼ばれるようになった。

温泉街の南端には、そんな白鷺にちなんだ名所がある。湯郷地区外縁を流れる吉野川に架かる「ゆ~らぎ橋」の大噴水だ。指定された各時刻(※)になると、橋の中央部から約20分間噴水が勢いよく噴き上がる。その高さは歩道橋から約15m、幅は約27mにも及び、ちょうど白鷺が羽を広げたような形をしている。

山の端に陽が吸い込まれると、大噴水ではライトアップがはじまる。噴き上がる水には赤、青、黄色を基調にした鮮やかな光が投射され、澄んだ川面にその姿が幻想的に映しだされるのだ。まるで真珠色の白鷺が羽ばたいているかのように美しい光景である。

※「ゆ~らぎ橋鷺の大噴水」が噴き上がる時間
10時~、12時~、14時~、15時~、16時~、17時~、18時~、
19時~、20時~、△21時~(△夏季のみ)

※「ゆ~らぎ橋鷺の大噴水」がライトアップされる時間
(夏期)19時~、20時~、21時~
(冬季)17時~、18時~、19時~、20時~
(噴水は約20分間。天候や季節によって変更あり)

(※当絵画の原画は、岡山県美作市にある湯郷温泉の「湯郷温泉観光案内所」内にてご観賞いただけます)

絵画「テレコムセンター展望台の夕景」 ~夕陽に染まる、船の科学館と品川のまち~/東京都江東区 絵と文:井上晴雄

 「テレコムセンター展望台の夕景」
~夕陽に染まる、船の科学館と品川のまち~東京都江東区

                                            絵と文 井上晴雄

 西日がビルの屋根から射した夕刻、テレコムセンター展望台から西の方角の視界は茜色に染まっていった。眼下には「船の科学館」(※1)のシルエットが浮かびあがり、穏やかな東京湾の先には、品川のまちなみ(※2)が、夕焼け空の下に霞みながら広がっていた。物音ひとつしない静かな夕暮れ空と海の色彩が深みを帯びるにつれ、東京湾の沿岸には、品川埠頭(※3)のナトリウム灯の明かりが輝きはじめた。
夕陽に染まる「船の科学館」と「品川埠頭」(テレコムセンター展望台から眺める夕景/絵と文 井上晴雄)
(※1)「船の科学館」・・船や海運にまつわる資料を展示している博物館。(平成24年1月現在)リニューアル準備のため、本館での展示は休止中だが、南極観測船宗谷など、屋外展示物などは展示中。

(※2)品川は、首都圏を代表する交通の要所であり、高層ビル群が立ち並ぶ。近代的なまちなみには、歴史の一面も垣間見られる。たとえば、赤穂義士が眠る泉岳寺や、東海道の宿場として栄えた品川宿のあった界隈などだ。「泉岳寺」は慶長17年(1612年)、徳川家康が建てた寺。境内には赤穂浪士四十七士の墓所があり、本堂には大石内蔵助の守り本尊も納められている。「品川宿」は、東海道五十三次の一番目の宿場として江戸時代に栄えた。当時は千住宿(日光街道・奥州街道)、板橋宿(中山道)、内藤新宿(甲州街道)と並び江戸四宿に数えられていた。現在では、北品川から鈴ケ森までの約4kmに、江戸時代と変わらぬ道幅が「旧東海道」として残るなど、当時の面影もまちの随所に見られる。
 

(※3)「品川埠頭」 
品川埠頭は、昭和24年(1949年)に東京湾修築5カ年計画によりつくられた埠頭である。品川外貿埠頭(延長570m)、品川内貿埠頭(延長475m)、コンテナ埠頭(延長555m)から成る。コンテナ埠頭は、昭和42年(1967年)に、日本で初めてフルコンテナ船が寄港した埠頭としても知られ、中国、韓国、東南アジアといった近海航路の物資を扱っている。品川埠頭の取り扱い品目は、主に、機械類、海産物、パルプ、砂糖など。

 

お台場・テレコムセンター展望台から眺望する 富士山と品川夜景/東京都江東区  絵と文 井上晴雄

            「お台場・テレコムセンター展望台の夕景」
           ~西の方角に、富士山と品川夜景を眺める~東京都江東区

                                            絵と文 井上晴雄

 空気が澄んだ日の夕暮れ、お台場・「テレコムセンター展望台」(東京都 江東区)の西の方角には、富士山と品川の夜景が浮かびあがった。目の前は、薄紫色に染まる東京湾が細長く横たわっている。海面には海風が吹き、港へ向かう一艘の観光船が巡航していた。対岸には、品川や天王州アイル界隈の高層ビル群の明かりがきらめき、その明かりが海面にぼんやり映し出されている。高層ビル群の明かりの先には、富士山(※1)の稜線が、淡く浮かびあがっていた(※2)。

お台場「テレコムセンター展望台」から眺望する富士山の夕景/絵と文 井上晴雄

 空と海の色彩が深みを帯びるにつれ、まち明かりは明るさを増し、富士山は次第に闇のなかに溶け込んでいく。静かで心地よいお台場の夕暮れのひとときが、ゆっくりと過ぎていく、

地図(お台場 テレコムセンター)

お台場周辺の人気宿

(※1)富士山 富士山は、静岡県と山梨県を跨いでそびえる独立峰。標高は、3,776.24 m(剣ヶ峰)を誇る。国内外からその美しい山容はこよなく親しまれ、和歌の歌枕に詠まれたほか、芸術や文学などのモチーフとしても多く扱われてきた。昭和27年(1952年)には国の特別名勝にも指定。山麓には登山道が整備されていて、毎年7月1日の山開きから8月26日には多くの登山客が山頂を目指す。

(※2) テレコムセンター展望台の一角からは、天気が良い日の朝~夕方、西の方角に、富士山の山容を遠望できることがある。お台場から富士山の剣ヶ峰までの直線距離は、100km強である。

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絵画「唐津の花火大会」 佐賀県唐津市     絵と文 井上晴雄

絵画「唐津の花火大会」(佐賀県唐津市)                絵と文 井上晴雄

 唐津は、佐賀県北西部に位置する城下町。旧唐津藩の古い町並みが松浦川に沿ってつづいている。玄界灘を見下ろす小高い山の上には、唐津城がそびえている。今から約400年前、初代唐津藩主、寺沢広高によって築かれた城である。絵画「唐津の花火」

 ひぐらしが鳴きやんだ頃、天守閣の向こうから、花火が上りはじめた。そのきらめきを見た人々は一斉に歓声を上げた。次々と咲く、大輪の花々に魅了されているうちに、いつしか私の心は、天空とひとつになっていた。

(作品:2009年7月制作/F12号/唐津の花火大会/佐賀県 唐津市/絵と文:井上晴雄)

・花火の見える宿

・唐津の観光情報

絵画「関門海峡の夜景」 山口県下関市     絵と文 井上晴雄

「関門海峡の夜景」(~下関から北九州へとつづくまちあかり~)                                                      

                                    

黒く茂る木々の隙間から、星屑のようなまち明かりが広がった。紫色に染まる空の下には、雄大な関門海峡大橋が座り、その上には、絶え間なく車が行き交っていた。海峡には、ゆっくり往来する一艘の船。海岸に沿って埠頭の灯りが点滅し、下関の市街地の背後には、北九州市の明かりが横たわっている。こんな夜遅い時間なのにまちは動いていた。    人間の一生は、街の歴史からしたら短くはかない。ただそんななかでも、ひとつでも多くの感動を積み重ねて生きていきたいと思う。

絵画「関門海峡の夜景」

(山口県 下関市/「関門海峡の夜」 /作品 絵画と文 井上晴雄/夜景鑑賞士(夜景検定)/風景)

→地図(山口県 下関)

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