絵画「糸島の夕景」(福岡県)

当絵画は、福岡県糸島市の海岸を描いた一枚である。糸島市は福岡市の中心部から西に 20 ㎞ほど。樹木がうねるちいさな農村地帯を抜けると、目の前には広々とした玄界灘が広がった。

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 「糸島の夕景」



海岸線に沿って「志摩サンセットロード」と呼ばれる夕日の名所として知れる道が 33 ㎞にわたりのびており、長い浜辺にはゆったりと波が打ち寄せていた

夕方になると、キラキラ光る海はオレンジ色に染まっていった。浜辺にごろごろ転がる岩がシルエットになり無数の色彩が乱舞しはじめる。

夕映えが浜辺を包むとともに海岸線の風景は刻一刻と変化していく。潮の流れ、波の音、陽のあたたかさ、水や空の色・・その変化に富んだうつくしい夕暮れの風景に心打たれた。 

何万年という長い歴史のなかで、日が昇り沈みゆくことが、幾度となく繰りかえされてきた。しかし、そのなかで同じ一瞬というものは一度もなかったはずだ。そしてその一瞬一瞬のなかに輝きがあったように思う。

私たち人間も同じかもしれない。刻一刻と変化するときを大切に、そこに感動を探しながら生きていくこと。それが生き生きとした毎日につながるのかもしれない。

    (絵画「糸島の夕景」F15号 水彩画 /2019年 井上晴雄 作)

フランス ル・サロン展2019入選作品「ヒスイ海岸の夕景」

フランス ル・サロン展2019入選作品「ヒスイ海岸の夕景」
                  絵と文 井上晴雄

Photo

(「ヒスイ海岸の夕陽」|フランス「ル.サロン展(Le salon)2019年」入選作)

(作品説明)
白馬岳や朝日岳など北アルプスの山々を南に望む「ヒスイ海岸」は、東西四キロにわたってつづく砂利浜の海岸である。薄紫色、飴色、青丹色、薄緑色・・浜辺にはさまざまな色彩の小石が無数に散らばっている。そのなかには、古代より宝石として重宝されてきたヒスイの原石も混在。 静かに打ち寄せる波そのやさしい潮騒の音色を聴きながらヒスイ海岸の浜辺でたたずんでいると、透きとおった海面は次第に光り輝きはじめた。さざ波が海岸(線を洗うたび、浜辺に散らばる小石たちも西陽を受けてキラキラきらめいている。何もかもが夕日色に包まれる幸せなひととき。
"Sunset on the Jade Coast" | France "Le Salon Exhibition (Le salon) 2019" Selected Work) (Explanation of works) The "Jade Coast" wishing south of the mountains of the Northern Alps such as Hakuba-dake and Asahi-dake is a coast of gravel beaches that runs along the east-west four kilometers. Light purple, candy, blue tint, light green · · Numerous pebbles of various colors are scattered on the beach. Among them are rough stones of jade that have been useful as jewels since ancient times. Quietly striking waves When listening to the tone of its gentle tidal wave and standing on the beach on the Jade Coast, the clear water surface gradually began to shine. Every time the ripples wash the coastline, the pebbles scattered on the beach are sparkling glittering after receiving Xiyang. A happy moment when everything is surrounded by sunset color.
<ルサロン2019のご案内>

ルサロン(Le salon)は1667年にルイ14世の提言により創設された世界最古の国際公募展。モネ、ミレー、セザンヌ、ルノワールらが活躍した歴史もあります。2019年もフランス芸術家協会の主催でフランスパリにある「グラン・パレ」で2月12日~2月17日に開催されます。私(井上晴雄)も入選作を1点出品いたします。

<2019年会期
2/13(水) 11:00〜20:00
2/14(木)  11:00〜22:00
2/15(金)  11:00〜20:00
2/16(土)  11:00〜22:00
2/17(日)  11:00〜20:00
入場券1.6€ ※私の作品は「13D」というブースにあります

会場グラン・パレ(Grand Palais)

住所:Avenue Franklin Roosevelt 75008 Paris, FRANCE
最寄駅:シャンゼリゼ・クレマンソー (Champs-Élysées - Clemenceau )

絵画「夕陽に染まる日生の町並みと日生港」 絵と文 井上晴雄

「夕陽に染まる日生の町並みと日生港」 
                                      絵と文 井上晴雄
海に面した瀬戸内地方には夕陽がきれいな地が点在している。
岡山県南東部に位置する岡山県備前市日生もそのひとつ。
日生(ひなせ)という地名は山道から朝陽が美しく見えたという日那志という旧地名に由来していると伝えられている。
岡山県備前市日生に訪れたのは、木々がほんのり秋色に染まりはじめた日。JR山陽本線からJR赤穂線を乗りつぎ20分ほど電車に揺られると、車窓に海が見えてきて日生駅に到着。
日生は日生千軒漁師の町とも称された漁業のまち。牡蠣はじめ魚介類の水揚げが多いことで知られる。港からは小豆島や日生諸島へ向かうフェリーも出港している。
「みなとの見える丘公園からの景色がきれいですよ」
そんな話を観光協会の方から聞いて港の近くに立つ楯越山(たてごえやま)の山頂にある「みなとの見える丘公園」へ向かった。
鬱蒼と生い茂る木々に囲まれた楯越山の遊歩道。山体を巡るようにカーブを描いて延びている。30分ほど登るとアスファルトの道が途切れた。
そこから急な石段をかけ上がると視界がひらけ、空と山々が夕焼け色に染まっているのが見えた。

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潮風に揺れる木々が夕陽を受け、ルビーのように輝きその先に備前市日生町の町並みと港の風景が広がっていた。
すべてを包み込んでくれるようなやさしい光。それを全身で受けながら、ここまで登ってきてよかったなあと思った。
  (夕日に染まる日生の町並み|岡山県備前市日生町| 絵と文 井上晴雄)

絵画「屋島山上からの夕陽と瀬戸内海の島々」

「屋島山上からの夕陽と瀬戸内海の島々」

                                  絵と文 井上晴雄

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屋島は香川県北東部に位置する標高292mの半島形溶岩台地。江戸時代までは海に浮かぶ島だったが、その後に埋め立てが行われ、現在は陸続きの島になった。800年ほど前の源平合戦の舞台としても知られている。

屋島の山上へは、琴電屋島駅またはJR屋島駅からのシャトルバスなどでアクセスすることができる。山上には遊歩道がのび、新屋島水族館や四国88ヵ所札所の屋島寺、史跡の数々などさまざまな見所がある。

山上からの眺めは格別。獅子の霊厳展望台からは高松市街地や瀬戸内海に散らばる島々の多島美を楽しむことができる。夕方になると、木々のシルエットの向こうに広がる瀬戸内海が橙色に染まりはじめた。穏やかな海面はキラキラ輝き、時折漁船がゆっくり船尾を引きながら過ぎていくさまも趣がある。光を受けて万物はその形が次第になくなっていき、日は瀬戸内海の島々の向こうにゆっくり落ちていた。

              (「屋島山上からの夕陽と瀬戸内海の島々」絵画と文 井上晴雄 F10号)

絵画「中田島砂丘の夕陽」 絵と文 井上晴雄

絵画「中田島砂丘の夕陽」 絵と文 井上晴雄

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静岡県浜松市の南部に広がる東西4km南北600mの中田島砂丘。
潮騒が静かにこだまする砂丘の夕暮れどき。太陽が西に傾くにつれ、遠州灘の海面はキラキラと輝きはじめた。さまざまな色彩の光が天空を乱舞し、砂丘をやさしく包み込んでいく。海鳥の群れが上空をゆっくり過ぎその光のなかに溶け込んでいった。
あたたかい陽の光を受けながら、どこかで感じたようなこの幸せなひとときがいつまでもつづいて欲しいと感じた夕暮れどきだった。
                                  (「中田島の夕日」絵と文 井上晴雄)

絵画「越前岬の夕陽」

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越前海岸の夕暮れどき。日が西に傾くにつれ、穏やかに波打つ海面がきらきらと輝きはじめ、岩場がシルエットになりさまざまな色彩の光が躍りはじめた。あたたかい光が海岸を包み込んでいく。

絵画「夕暮れのお台場をゆく 新交通システムゆりかもめ」

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夕暮れのお台場をゆく新交通システム「ゆりかもめ」
           (台場駅~船の科学館駅) 
 
    
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</div>         絵画と文 井上晴雄
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</div> 新交通システム「ゆりかもめ」台場駅の付近は、ホテルやテレビ局、大型商業施設が立ち並ぶ、お台場の中心的役割を成すエリア。地上23階の台場フロンティアビルをはじめとする現代的な高層ビルも林立している。
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</div>  お台場の起源は江戸時代に遡る。1853年、アメリカよりペリー率いる4隻の艦隊が日本に来航し、江戸幕府に開国を迫りました。幕府はそれに対抗しようと品川沖に11基の台場を建造。結局砲台は一度もつかわれることはなかったが、一帯の埋め立て工事は進められ、お台場の基盤がつくられた。
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</div> 1941年、東京港が開港。1976年には首都高速湾岸線東京港トンネルが開通した。さらに1993年にはレインボーブリッジによって芝浦と台場間が結ばれ、次第に近未来的なお台場の風景が形成されていった。
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</div><div> 夕暮れどき、お台場の高層建築群はやさしい陽の光に包まれていった。そのなかを、新交通システム「ゆりかもめ」の車両が、ゆっくりと進んでいく。まるで遠いあの日に迎えた夕暮れのような、お台場の心地よいひとときが過ぎていった。  
                              (「夕暮れのお台場をゆく新交通システムゆりかもめ」 絵と文 井上晴雄) ※当絵画は平成31年3月、テレコムセンタービルに寄贈しました。 
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絵画「温泉津温泉の夕暮れ」 島根県大田市  絵と文:井上晴雄 

絵画「温泉津温泉の風景」

     「温泉津温泉の夕暮れ(島根県)」 (島根県 大田市)  絵と文:井上晴雄

 穏やかな入り江の奥につづく道を進んでいくと、古びた温泉街が現れた。道の両脇には、石州瓦の和風旅館や、なまこ壁の土蔵が軒を連ねている。 温泉津温泉 は島根県 西部に湧き、1300年前より湯治場として親しまれてきた温泉地である。江戸時代は、 大森(石見)銀山 で働く人々の心身を癒し、銀山が閉山したあとは、その当時の歴史を封じ込めるように古い町並みと温泉が残された。 

温泉街の中心には共同浴場の元湯がある。ガラガラと扉を開けると、3層に分かれた湯槽には、土色の湯(含土類食塩泉)が、溢れだしていた。湯槽の縁には、湯の花が堆積していて、その歴史の深みを感じさせる。保温効果の高い湯で、体の芯まで温まった。 湯あがり、裏山にのぼり、温泉津の温泉街を見下ろすと、まちは夕陽色に染まりはじめていた。黄昏の山々には湯けむりがはい、潮風の香りが心地いい。

   (作品:F10号/「温泉津温泉の光景( 島根県 )」/絵と文 井上晴雄/C 報知新聞社)

→地図(島根県 温泉津)

絵画「テレコムセンター展望台の夕景」 ~夕陽に染まる、船の科学館と品川のまち~/東京都江東区 絵と文:井上晴雄

 「テレコムセンター展望台の夕景」
~夕陽に染まる、船の科学館と品川のまち~東京都江東区

                                            絵と文 井上晴雄

 

 西日がビルの屋根から射した夕刻、テレコムセンター展望台から西の方角の視界は茜色に染まっていった。眼下には「船の科学館」(※1)のシルエットが浮かびあがり、穏やかな東京湾の先には、品川のまちなみ(※2)が、夕焼け空の下に霞みながら広がっていた。物音ひとつしない静かな夕暮れ空と海の色彩が深みを帯びるにつれ、東京湾の沿岸には、品川埠頭(※3)のナトリウム灯の明かりが輝きはじめた。
夕陽に染まる「船の科学館」と「品川埠頭」(テレコムセンター展望台から眺める夕景/絵と文 井上晴雄)
(※1)「船の科学館」・・船や海運にまつわる資料を展示している博物館。(平成24年1月現在)リニューアル準備のため、本館での展示は休止中だが、南極観測船宗谷など、屋外展示物などは展示中。

 

(※2)品川は、首都圏を代表する交通の要所であり、高層ビル群が立ち並ぶ。近代的なまちなみには、歴史の一面も垣間見られる。たとえば、赤穂義士が眠る泉岳寺や、東海道の宿場として栄えた品川宿のあった界隈などだ。「泉岳寺」は慶長17年(1612年)、徳川家康が建てた寺。境内には赤穂浪士四十七士の墓所があり、本堂には大石内蔵助の守り本尊も納められている。「品川宿」は、東海道五十三次の一番目の宿場として江戸時代に栄えた。当時は千住宿(日光街道・奥州街道)、板橋宿(中山道)、内藤新宿(甲州街道)と並び江戸四宿に数えられていた。現在では、北品川から鈴ケ森までの約4kmに、江戸時代と変わらぬ道幅が「旧東海道」として残るなど、当時の面影もまちの随所に見られる。
 

 

(※3)「品川埠頭」 
品川埠頭は、昭和24年(1949年)に東京湾修築5カ年計画によりつくられた埠頭である。品川外貿埠頭(延長570m)、品川内貿埠頭(延長475m)、コンテナ埠頭(延長555m)から成る。コンテナ埠頭は、昭和42年(1967年)に、日本で初めてフルコンテナ船が寄港した埠頭としても知られ、中国、韓国、東南アジアといった近海航路の物資を扱っている。品川埠頭の取り扱い品目は、主に、機械類、海産物、パルプ、砂糖など。

※当絵画は平成31年3月、テレコムセンタービルに寄贈しました

 

 

 

お台場・テレコムセンター展望台から眺望する 富士山と品川夜景/東京都江東区  絵と文 井上晴雄

            「お台場・テレコムセンター展望台の夕景」
           ~西の方角に、富士山と品川夜景を眺める~東京都江東区

 

                                            絵と文 井上晴雄

 

 空気が澄んだ日の夕暮れ、お台場・「テレコムセンター展望台」(東京都 江東区)の西の方角には、富士山と品川の夜景が浮かびあがった。目の前は、薄紫色に染まる東京湾が細長く横たわっている。海面には海風が吹き、港へ向かう一艘の観光船が巡航していた。対岸には、品川や天王州アイル界隈の高層ビル群の明かりがきらめき、その明かりが海面にぼんやり映し出されている。高層ビル群の明かりの先には、富士山(※1)の稜線が、淡く浮かびあがっていた(※2)。

 

お台場「テレコムセンター展望台」から眺望する富士山の夕景/絵と文 井上晴雄

 

 空と海の色彩が深みを帯びるにつれ、まち明かりは明るさを増し、富士山は次第に闇のなかに溶け込んでいく。静かで心地よいお台場の夕暮れのひとときが、ゆっくりと過ぎていく、

 

地図(お台場 テレコムセンター)

 

お台場周辺の人気宿

(※1)富士山 富士山は、静岡県と山梨県を跨いでそびえる独立峰。標高は、3,776.24 m(剣ヶ峰)を誇る。国内外からその美しい山容はこよなく親しまれ、和歌の歌枕に詠まれたほか、芸術や文学などのモチーフとしても多く扱われてきた。昭和27年(1952年)には国の特別名勝にも指定。山麓には登山道が整備されていて、毎年7月1日の山開きから8月26日には多くの登山客が山頂を目指す。

 

(※2) テレコムセンター展望台の一角からは、天気が良い日の朝~夕方、西の方角に、富士山の山容を遠望できることがある。お台場から富士山の剣ヶ峰までの直線距離は、100km強である。

 

(「テレコムセンターから眺望する富士山と品川ふ頭」絵と文 井上晴雄) ※当絵画は平成31年3月、テレコムセンタービルに寄贈しました

 

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