絵画「東京湾大華火祭」(東京都お台場 テレコムセンターにて)  絵と文 井上晴雄

東京湾大華火祭 (東京都お台場 テレコムセンターにて)  絵 井上晴雄

東京湾大華火祭 (東京都お台場 テレコムセンターにて)  

              「東京湾大華火の夜」                                       絵画と文 井上晴雄 東京湾大華火は、毎年8月第2土曜日に開催される花火大会である。隅田川花火大会、神宮外苑花火大会と並び、東京の代表的な花火大会としてその歴史を重ねてきた。花火の打ち上げ場所は晴海ふ頭公園および晴海ふ頭沖の台船。打ち上げ総数は約12000発に及ぶ。 花火大会の当日、テレコムセンター21階展望台および特設会場では、東京湾大華火祭「特別観覧ディナー」&コンサートを毎年開催している。東京タワー、レインボーブリッジ、湾岸地域の夜景を背景に、会席弁当とドリンクでゆったりと華火見物をできると好評だ。東京湾大華火は、大輪の花を咲かせる尺五寸玉、風情が漂う芸術玉、ワイドスターマインはじめ見ごたえ十分だ。

絵画「函館の夜景」[北海道 函館市) 絵と文 井上晴雄 

函館夜景(北海道 函館市

絵画「函館の夜景」

<絵画 井上晴雄

  ロープウェイが高度を上げるととともに、木々の隙間からこぼれる市街地の灯りが、キラキラとまたたきはじめた。 函館 ならではの、扇状の地形があらわれたかと思うと、それは、ダイヤモンドを散りばめたような光の渦となって、ドラマチックに広がっていった。あまりの美しさに、思わず息を呑んだ。

函館は、北海道の南西部に位置する、落ち着いた雰囲気の港町。かつて、本州や海外からの船が、頻繁に入港して栄えたといわれている。幕末の函館港開港時には、各国の商船が来航したほか、明治41年(1908年)からは、青森より青函連絡船が入港して北海道の玄関口としての機能も果たした。当時、函館の空に、重厚な汽笛がこだまさない日はなかったという。  それから80年経った昭和63年(1988年)のこと。青函トンネルの開業に伴って、青函連絡船は、その役目を終えて、津軽海峡から姿を消した。以降、函館は次第に、歴史情緒の漂う閑静なまちへと変化していくことになる。

時代が流れるとともに、街並みや人も変わっていく。それは、寂しいことかもしれない。ただ、長い歴史が紡ぎだした「まちの明かり」というものは、いつの時代も、何とあたたかく、美しいことか。そこには、「人々が生きた証」が刻まれているように思う。静かにきらめ函館の市街地を俯瞰しているうちに、私も一生をかけて、まちを美しく彩る、ひとつのやさしい光になりたいと思った。

※ 函館は、香港 、ナポリと並ぶ「世界三大夜景」のひとつ  →地図(北海道 函館)

(絵画と文:井上晴雄/2008年1月制作/日本の風景/日本)

「富士山と夜景」  (絵画/風景)  絵画と文:井上晴雄

絵画「富士山の夜景」
     

                  


「富士山と夜景」

                     絵画と文 井上晴雄。

夕刻、聳え立つ富士の山容が、すっぽりと闇のなかに包まれようとしていた。茜色に染まった空の色は、次第に深みを増しはじめる。鳥が鳴き、太陽が山の端に沈む。いつしか、眼下のまちには、まるで宝石を散りばめた絨毯のように、無数の灯りがまたたいていた。

 ときが流れるとともに、まちも人も変わっていく。それは、寂しいことかもしれない。しかし、歴史が紡ぎだした、「まちの明かり」というものは、いつの時代も、何とあたたかく、美しいことか。そこには、人々が生きた証が刻まれているように思う。私も一生をかけて、まちを美しく彩る、ひとつのやさしい光になりたい。

(2008年8月制作/絵画と文/F12号/静岡県/豪州日本国大使館収蔵作品/夜景鑑賞士(夜景検定)一級/井上晴雄 絵画 作品集/風景)


絵画「大阪市内夜景(大阪府大阪市/夜景)   絵と文 井上晴雄

 絵画「大阪の夜景」/夜景検定(1級)

「大阪の夜景」            絵と文: 井上晴雄.

大阪のまちに、これだけたくさんの光が灯っているとは知らなかった。まるで銀河のような光の渦を目の前にしたとき、涙がこぼれた。ここは、 大阪の中心地に立つ梅田スカイビルの屋上。   高層ビルが林立する梅田も、鉄道が走る明治時代以前は、寂しい田園地帯であったと伝えられる。明治時代に、神戸や京都に向かう鉄道が開通し、交通の要所となってから、繁華街として発展してきた。   そびえ立つ高層ビル群や百貨店..この壮大な光景を目の前にしたとき、大阪を発展させていこうとした先人たちの壮大な「夢」や熱い「思い」が伝わってきて、心に迫りくる感動を覚えた。 →地図(大阪府 梅田スカイビル) (2007年11月制作/絵画と文 井上晴雄/大阪府大阪市/夜景/F8号)

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絵画「神戸の夜景」(兵庫県神戸市) 絵と文 井上晴雄。

絵画「神戸の夜景」 星屑が舞い降りる神戸のまちに 一本の光の道がのびていた

 東に西に向かう 明るいひかりの道そこには 力強い命が息づいていた

道がある限り 幸せは必ず訪れる生きている限り明日はやってくる 

 その光のみちを消さぬよういつまでも 平和の祈りを ささげたい 
(F8号 2007年9月制作/絵画と文:井上晴雄/夜景鑑賞士/夜景検定/夜景/兵庫県神戸市 六甲/夜景)

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井上晴雄の絵画を使った銘菓「黒豆ラングドシャ」好評発売中です

井上晴雄の絵画を使った銘菓「黒豆ラングドシャ」好評発売中です

井上晴雄の絵画「黒豆畑と青空」が 、チョコレート菓子「黒豆ラングドシャ」のパッケージになりました。黒豆の粉をまぶしたビスケット風の生地に、ほんのり甘いミルクチョコレートが入っているお菓子です。

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お菓子のフタを開けたら、内パッケージに印刷されている当絵画が現れるようになっています。黒豆畑の風景を描いた絵画を眺めながら、お菓子の美味しさをゆっくりと味わっていただければという、思いを込めています。

以下、「黒豆ラングドシャ」を販売している実店舗です(2013年7月現在)





・荒湯観光センター(新温泉町 土産屋)
・株式会社井筒屋(新温泉町・旅館)
・株式会社朝野屋(新温泉町・旅館)
・但馬牧場公園(新温泉町・施設)
・ハートイン福知山(京都府福知山市・キヨスク)
・株式会社ドライブインやくの(京都府福知山市・ドライブイン)
・株式会社フレッシュあさご(兵庫県朝来市・道の駅)
・株式会社HOTEL KOSHO(兵庫県豊岡市・ホテル)
・ドライブインやまがた屋(京都府・ドライブイン)

   (以上 敬称略)

通販はこちら>>全国のお土産・手土産大集合!黒豆ラングドシャ(16枚)【のし・包装不可】

(販売元)但馬寿 遊月亭

絵画「神戸の夜景」 [兵庫県神戸市/摩耶山掬星台)   絵と文:井上晴雄

絵画「神戸の夜景」 「掬星台からの神戸の夜景」 [兵庫県神戸市) 絵:井上晴雄。 1995年1月17日。大きな振動とともに、ものが落ちる音で目が覚めた。テレビに映りだされた無残な光景を見てショックを受けた。阪神大震災が起きた日。アスファルトの道は大きく裂け、建物は崩壊した。まちのあちこちから、火の手と黒煙があがった・・。

それからもう、10数年の月日が流れる。社会人になった私は、神戸の山手に登っていた。神戸の夜景をもう一度観たいと思ったのだ。坂を上っていくと、雲がたなびく夜空の下に、星屑を散らせたようなまち明かりが広がった。港に沿って、一本の光の道がのびていた。明るいひかりの道。そこには力強い命が息づいていた。人々が力を合わせ復興した、あたたかいまち神戸。

→地図(兵庫県 摩耶山)

お台場の夜景名所×井上晴雄絵画

お台場にあるテレコムセンター」21階展望台は「日本夜景遺産」に登録されている東京随一の夜景名所。展望台内では 展望台内では井上晴雄による絵画作品の一部をご覧いただけます。お台場観光の折にはぜひご来館ください

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(展望台入場料)大人500円・子供300円
(休み)月曜(月曜が休日の日は営業、翌営業日休)
(営業時間)15~21時(土日は11~21時)※最終入場は20:30
(アクセス)新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結(新橋駅から約20分) 
(場所)東京都江東区青海2丁目5-10テレコムセンター 地図はこちら 

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