絵画「黒豆畑の絵」 絵と文:井上晴雄

絵画「黒豆畑の絵」 「黒豆畑の絵」(絵画と文:井上晴雄)

(2008年 8月制作)

→地図(兵庫県 宍粟)

絵画「大阪市内夜景(大阪府大阪市/夜景)   絵と文 井上晴雄

 絵画「大阪の夜景」/夜景検定(1級)

「大阪の夜景」            絵と文: 井上晴雄.

大阪のまちに、これだけたくさんの光が灯っているとは知らなかった。まるで銀河のような光の渦を目の前にしたとき、涙がこぼれた。ここは、 大阪の中心地に立つ梅田スカイビルの屋上。   高層ビルが林立する梅田も、鉄道が走る明治時代以前は、寂しい田園地帯であったと伝えられる。明治時代に、神戸や京都に向かう鉄道が開通し、交通の要所となってから、繁華街として発展してきた。   そびえ立つ高層ビル群や百貨店..この壮大な光景を目の前にしたとき、大阪を発展させていこうとした先人たちの壮大な「夢」や熱い「思い」が伝わってきて、心に迫りくる感動を覚えた。 →地図(大阪府 梅田スカイビル) (2007年11月制作/絵画と文 井上晴雄/大阪府大阪市/夜景/F8号)

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絵画「神戸の夜景」(兵庫県神戸市) 絵と文 井上晴雄。

絵画「神戸の夜景」 星屑が舞い降りる神戸のまちに 一本の光の道がのびていた

 東に西に向かう 明るいひかりの道そこには 力強い命が息づいていた

道がある限り 幸せは必ず訪れる生きている限り明日はやってくる 

 その光のみちを消さぬよういつまでも 平和の祈りを ささげたい 
(F8号 2007年9月制作/絵画と文:井上晴雄/夜景鑑賞士/夜景検定/夜景/兵庫県神戸市 六甲/夜景)

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井上晴雄の絵画を使った銘菓「黒豆ラングドシャ」好評発売中です

井上晴雄の絵画を使った銘菓「黒豆ラングドシャ」好評発売中です

井上晴雄の絵画「黒豆畑と青空」が 、チョコレート菓子「黒豆ラングドシャ」のパッケージになりました。黒豆の粉をまぶしたビスケット風の生地に、ほんのり甘いミルクチョコレートが入っているお菓子です。

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お菓子のフタを開けたら、内パッケージに印刷されている当絵画が現れるようになっています。黒豆畑の風景を描いた絵画を眺めながら、お菓子の美味しさをゆっくりと味わっていただければという、思いを込めています。

以下、「黒豆ラングドシャ」を販売している実店舗です(2013年7月現在)





・荒湯観光センター(新温泉町 土産屋)
・株式会社井筒屋(新温泉町・旅館)
・株式会社朝野屋(新温泉町・旅館)
・但馬牧場公園(新温泉町・施設)
・ハートイン福知山(京都府福知山市・キヨスク)
・株式会社ドライブインやくの(京都府福知山市・ドライブイン)
・株式会社フレッシュあさご(兵庫県朝来市・道の駅)
・株式会社HOTEL KOSHO(兵庫県豊岡市・ホテル)
・ドライブインやまがた屋(京都府・ドライブイン)

   (以上 敬称略)

通販はこちら>>全国のお土産・手土産大集合!黒豆ラングドシャ(16枚)【のし・包装不可】

(販売元)但馬寿 遊月亭

絵画「夜景と花火」                絵と文 井上晴雄


絵画「夜景と花火」
息を切らして城塞の暗がりをあがりきると 

雷鳴のような轟とともに 

 光のシャワーがまちを包み込んだ

 今日は 花火大会の夜 

夜空が鮮やかに彩られ 

 いつしか心が 子供時代にかえっていた  

「花火大会の夜」絵画の説明

  列車から降りると、花火の打ちあがる音が山々にこだましていた。今日は、待ちに待った花火大会の日。早く花火を見たいと、息を切らせて、音が鳴るほうに走った。しかし、いくら道を辿っても、聳え立つ山は高く、何も見えてこなかった。もう先を急ぐのをやめようとした、そのときだった。岸壁のシルエットの先に、大空に上がる大輪の花
が目に飛び込んできた。「ここまで来て良かった。」心が躍った。


その日から、もう20年近い年月が経つ。しかし、そのとき心に刻まれた感動というものは、忘れることができない。年を重ね、日々を忙しく過ごすようになっても、色あせず輝きつづけている。今日もそんな感動を探して、前に進もうと思う。

(夜景鑑賞士 夜景検定/絵画と文:井上晴雄。/画家/風景/F8号/2007年4月制作)

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絵画「沼の落日」 絵と文:井上晴雄

絵画「湖沼の落日」/風景野鳥の声も聞こえなくなった 山路の夕暮れどき

錦色に染まった空の色は  

ゆっくりと

古い沼の底に滲み込んでいった

(絵画と文:井上晴雄./水彩画/F8号/2007年3月制作)

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「月夜と白梅」




月明かりの中に
   桜の花が
   咲きこぼれていたl

季節はいつの間にか 春
  
心のなかに
  銀色の砂が
   さらさらと 流れた

水彩F4号 

絵画「月夜と白梅(夜景)」

「月夜と夜桜」 作品説明

鬱蒼と茂る森の暗がりを抜け、河畔に出ると、やさしい月明かりの下に、
一本の桜が立っていた。雅にしなる枝に、澄んだ花が無数に咲き零れ、
風が吹くたび、それらはひらひらと翻りながら地上に舞い落ちていく。

その様は、まるで夜空が琴の音色を奏でるよう。なんと美しい
春のひとときなんだろう。私の心にも、銀色の砂が曲線を描いて
さらさら流れ落ちるように感じたのだった。


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絵画「神戸の夜景」 [兵庫県神戸市/摩耶山掬星台)   絵と文:井上晴雄

絵画「神戸の夜景」 「掬星台からの神戸の夜景」 [兵庫県神戸市) 絵:井上晴雄。 1995年1月17日。大きな振動とともに、ものが落ちる音で目が覚めた。テレビに映りだされた無残な光景を見てショックを受けた。阪神大震災が起きた日。アスファルトの道は大きく裂け、建物は崩壊した。まちのあちこちから、火の手と黒煙があがった・・。

それからもう、10数年の月日が流れる。社会人になった私は、神戸の山手に登っていた。神戸の夜景をもう一度観たいと思ったのだ。坂を上っていくと、雲がたなびく夜空の下に、星屑を散らせたようなまち明かりが広がった。港に沿って、一本の光の道がのびていた。明るいひかりの道。そこには力強い命が息づいていた。人々が力を合わせ復興した、あたたかいまち神戸。

→地図(兵庫県 摩耶山)

お台場の夜景名所×井上晴雄絵画

お台場にあるテレコムセンター」21階展望台は「日本夜景遺産」に登録されている東京随一の夜景名所。展望台内では 展望台内では井上晴雄による絵画作品の一部をご覧いただけます。お台場観光の折にはぜひご来館ください

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(展望台入場料)大人500円・子供300円
(休み)月曜(月曜が休日の日は営業、翌営業日休)
(営業時間)15~21時(土日は11~21時)※最終入場は20:30
(アクセス)新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結(新橋駅から約20分) 
(場所)東京都江東区青海2丁目5-10テレコムセンター 地図はこちら 

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