ある秋の日

Photo 「ある秋の日」絵画の説明          深い山々に、冬が忍び寄ろうとしていた。秋の木々は、まるで、ときを惜しむかのように、赤や、黄色に染まり、その葉を懸命に散らせているのだった。美しい時間が流れ、心に染み入る深い感動が、そこにはあった。 晩秋の木々。一見すると、朽ちて老いたものにすぎないかもしれない。しかし、それは私たち人間に、さまざまな生きるヒントを与えてくれているような気がする。 (2008年1月制作/絵:井上晴雄。/絵画 風景)

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湖沼の落日

Numa_1野鳥の声も聞こえなくなった 山路の夕暮れどき

錦色に染まった空の色は  

ゆっくりと

古い湖沼の底に滲み込んでいった

(絵:井上晴雄./水彩画/F8号/2007年3月制作)

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